ご自分でおみおくりをされる方へ

必要な手続きなど

赤ちゃんの見送り方について


◆役所への手続きについて

妊娠12週以降で赤ちゃんを死産した場合には、「死産届」の提出が必要です。届出人の住民票のある自治体、もしくは死産した病院のある自治体の市町村役場へ、死産から7日以内に提出します。

死産届の用紙は、死産を診断した病院で、死産証書(医師の立ち会いがない場合は死胎検案書)とともに受け取ります。12週未満の赤ちゃんは死亡届、火葬は不要。


新生児死の場合は赤ちゃんの命名も必要な出生届と死亡届とを同時に提出することとなります。


◆葬儀について

•火葬をご家族だけで行う→火葬場の予約

必要なもの(棺、骨壺、ドライアイス、搬送費(自家用車可))

小さな赤ちゃんはできれば火葬場の時間を朝一番にしてもらう事をおすすめします。


•宗教者にも立ち会ってもらう→宗教者、葬儀社にお願いする

•通夜や告別式などのセレモニーを執り行い、その後火葬をする→葬儀社におねがいする

◆火葬の際に棺にお洋服やおもちゃ、お花や手紙などいれてお見送りする方が多いです。その際にプラスティックや金属のついた物などを入れられないなどありますので、ご注意ください。

火葬を終えた赤ちゃんの遺骨は、納骨することもありますが、ご家族の心のままに、お家のリビングで一緒におられる方がたくさんいます。

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